目薬瓶

f0180126_10505869.jpgコバルト色が目を惹く細長い目薬瓶は時代を物語る形状から人気のある屑骨董なのではないだろうか。
スポイトの付いた目薬瓶は昭和30年代頃まで開業医で使用していたそうで、母の勤めていた眼科医ではどんぐりのような木製のカバーがついたものを使用していたとのこと。

何れの型もゴム製の栓やニプルを取り付けて使用していたのだけれど、劣化が早く残っているものは少ないのか、骨董品屋の店先に並ぶ前に剥がされてしまうのか、使用されていた状態で見掛けることは少ない。
by pfauen | 2009-08-05 00:00 | 屑骨董


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